以前、中国人の友人に面白い話を聞いたことを思い出した。中国人に道を聞くときは、3人の人に道を聞いた方がいい。3人のうち2人の意見が同じならそれは正しいはずだ。

 

すなわち、中国人の世界でも正しい回答を一回で聞けることが少なく、なんども同じ質問を、違う人に行うことで、本当に探している答えは、どこにあるかを見つけることができるということです。

先日、とある会社を訪問したときに、このような話をしていました。知人の中国人に話を聞いているのですが、どうもその答えは、正しいのか疑問である という話をしていました。

本当の話しがどこにあるかは、それは、本当の話しかと思って聞いていても本当の話しじゃない場合が多いのが、中国で経験することです。

道を尋ねるのと同じように、同じ質問を何人かに聞いてみて、その真実がどこにあるかを探るのが、中国で真実に近づける方法かと思います。

あとは、第三者の意見に頼らず、結論を出せる場所に直接言って聞いてみることが一番近い回答になります。

意外と、カーブを使うより、ストレートのほうが、真実が見つかる可能性が高いといえます。